【仙台・宮城スタッフブログ】【マンションリノベーション】スケルトンから生まれ変わる、唯一無二の住まいへ
こんにちは!仙台市 中古住宅リノベーションの365リノベ宮城野スタジオ 佐藤です。
ついに、この瞬間がやってきました。
解体工事が始まり、現場はご覧の通りだんだんと“スケルトン状態”に、、、
壁も、床も、天井も
これまでの暮らしの痕跡をすべてリセットし、空間はまさに「ゼロ」へと戻りました。
■ 見えてきた“本当のポテンシャル”
解体前には見えなかった配管や構造体が、今はすべて露出しています。
?どこに水回りを持っていけるのか?
?どこまで間取りをプラン通りに自由に変えられるのか?
?天井高はどこまで確保できるのか?
こうした“本質的な設計の自由度”が、この段階で一気に明らかになります。
つまり、、、
ここからが、リノベーションの一番面白いところでもあり、苦労するところでもあります。
■ 既存の制約を超えるということ
マンションリノベーションというと、「リビングの隣の和室を洋室に変える」程度のイメージを持たれる方も多いですが、実際は全く違います。
この状態まで解体することで、
- 住まう人のライフスタイルに合わせた動線設計
- 開放感を最大化する空間構成
- デザインと機能性を両立した設備配置
構造躯体などを除く、そのすべてを“ゼロベース”で再構築することが可能になります。
■ これから始まる「価値の創造」
ここから、
- 配管の再敷設
- 電気配線の最適化
- 断熱・遮音の性能向上
- 空間デザインの具現化
といった工程を経て、単なる「古い部屋」は
“資産性も、住まい心地も、価値の高い住まい”へと進化していきます。
■ 完成を想像してみて
この無機質で古びたコンクリートの空間が――
・木の温もりを感じるリビングに
・ホテルライクな水回りに
・暮らしやすさを追求した動線に
・洗練された統一感のある内装デザインに
変わっていく。
そう考えると、少しワクワクしてきませんか?
■ オノヤ/365リノベ が大切にしていること
私たちは単に「きれいにする」リノベーションは行いません。
- その人にとって最適な暮らしとは何か
- 将来を見据えた価値とは何か
- 日々の満足度をどう高めるか
そこまで踏み込んで、お客様と二人三脚で、ひとつひとつプランニングすることを意識しています。
この業界、「自分の会社の強み、得意とするデザイン」を推してくる企業も多くあります。
もちろん、自身の好みにフィットしていれば相性は良いでしょうから満足度は高いかもしれません。
ですが、数あるリフォーム会社、リノベーション会社のなかからそれを引き当てるのは至難の業です、、、
■ リノベーションは“タイミング”がすべて
「いつかやりたい」と思っている方ほど、実はチャンスを逃しがちです。
物件の状態・価格、建築資材の高騰、住宅ローンなどの金利上昇、、、
すべてが理想の状態に揃うタイミングは、意外と限られています。
そして、ローンを使う方にとって見落としてしまうのが、"自分の年齢"です。
「今は物価が高いから」「金利が高いから」といって、では何年後にそれらは落ち着くのでしょうか?
過去に消費税が増税した時も、「首相が変われば、消費税も下げるらしい」
東京オリンピックが開催された時も、「日本経済の景気が良くなると、不動産価格や金利も下がるらしい」
という根も葉もない噂が耳に入りましたが、結果はどれも噂に終わりました。
話は戻りますが、ローンを利用することを検討されている方、「自分のこの先の人生で一番若いタイミングは、いつか?」
と考えてみてください。
■ 最後に
このスケルトン状態は、言い換えれば「無限の可能性」。
ここからどんな空間が生まれるのか。
今後のこの物件の工事の様子も、私のターンではお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
そしてもし――
「自分も理想のリノベーションをしてみたい」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの理想の暮らし、「はじめまして」から一緒にカタチにしていきましょう。
仙台・宮城でリノベーションするなら
365リノベは仙台・宮城でリノベーションの相談を承っております。物件相談から、リノベーション、さらにインテリアまでご相談できます。リノベーションは家具を含めて定額でご提供していますので、仙台・宮城でリノベーションを検討の方は365リノベにご相談ください。



