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2026.04.07
【仙台・宮城スタッフブログ】中古住宅×リノベーション【中東情勢による水回りの受注停止】
こんにちは!365リノベ宮城野スタジオの福田です。
本日は中東情勢の悪化によるユニットバスの受注停止に関して取り上げたいと思います。
中東情勢の悪化によって「水回り商品(トイレ・浴室・キッチンなど)」の入荷制限が起きている理由は、大きく分けて 原材料・物流・供給体制の3つの問題が連鎖しているためです。
水回り商品は見た目以上に「石油製品」に依存しており、中東情勢の緊迫化により原油供給が不安定になりこれらの材料が不足しています。
つまり、「石油が止まる → 樹脂や接着剤が作れない → 製品が作れない」という流れでメーカーにて出荷数量の制限・納期未定新規受注停止(ユニットバスなど)が起こっているのが現状です。
もし中東情勢が次の段階に進むと原油価格の急騰、石油化学製品(樹脂・接着剤)の供給さらに減少により、水回り商材が数ヶ月待ち、修理部品の入手困難、リフォームをするにしても工期未定となってしまう可能性が高いです。
もし、リフォームを検討しているのであれば、そういったリスクが伴う前にご来店いただきご相談に乗らせて頂ければと思います!
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365リノベは仙台・宮城でリノベーションの相談を承っております。物件相談から、リノベーション、さらにインテリアまでご相談できます。リノベーションは家具を含めて定額でご提供していますので、仙台・宮城でリノベーションを検討の方は365リノベにご相談ください。

