【仙台・宮城スタッフブログ】【マンションリノベーション】スケルトンから生まれ変わる、唯一無二の住まいへ ~続~
こんにちは!仙台市 中古住宅リノベーションの365リノベ宮城野スタジオ 佐藤です。
前回は、スケルトン状態になった様子をご紹介しましたが(前回の投稿はこちら⇒https://sendai.365renovation.com/others/blog/blog-20093/)、今回はその後の工事の様子をお届けします!
解体工事が終わると、これまで隠れていた建物の構造や配管などが見えるようになります。
実はリノベーション工事では、このタイミングがとても重要です。
図面上では確認できなかった部分や、実際に解体して初めて分かる状況もあるため、一つひとつ丁寧に確認しながら工事を進めていきます。
before now


今回の現場でも、
・給排水管の位置確認
・電気配線の確認
・床や壁の下地の状態確認
を行いました。
築年数の経過したマンションでは、設備の交換だけでなく見えない部分のメンテナンスも大切になります。
これらを確認しながら、新しい間取りへと生まれ変わる準備を進めていきます。
現在は大工工事がスタートし、少しずつ新しい空間の輪郭が見え始めました。
スケルトン状態だった空間に壁の下地が組まれていくと、「本当にここがリビングになるんだ!」と実感が湧いてきます。
今回のプランでは、以前よりも開放感のあるLDKへ変更予定。
家族が自然と集まれる空間づくりを目指しています。
リノベーションの魅力は、単に古くなったものを新しくすることではありません。
今の暮らし方に合わせて間取りやデザインを一から考え、自分たちらしい住まいをつくれることです。
完成までにはまだ少し時間がありますが、これから内装工事や設備機器の設置も進んでいきます。
現場は日々変化していますので、次回はさらに完成に近づいた様子をご紹介したいと思います!
どうぞお楽しみに!
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