【仙台・宮城スタッフブログ】【マンションリノベーション】スケルトンから生まれ変わる、唯一無二の住まいへ ~完結編~
昭和な4DKから令和な2LDKへ。
暮らし方から見直した住まいが完成しました。
こんにちは!365リノベ宮城野スタジオ 佐藤です。
前回までご紹介してきたマンションリノベーション工事。
スケルトン解体から始まり、配管更新や大工工事を経て、ついに完成を迎えました。
(着工~工事途中については以前の投稿をご覧ください⇒https://sendai.365renovation.com/others/blog/blog-20217/)
もちろん見た目のデザインも素敵で、お伝えしたいポイントは沢山ありますが、今回は"間取り"にフォーカスして、完成した住まいをご紹介します。
【完成写真① LDK全景】
間取りを変えることは、暮らしを変えること
まずはリノベーション前後の間取りをご覧ください。
【既存間取り図】

【リノベーション後間取り図】

既存の間取りは4DK。
和室と洋室が細かく区切られ、それぞれ独立した空間として構成されていました。
一方で近年は、「家族が集まる空間を広くしたい」「収納を充実させたい」「在宅ワークや一人で集中できる場所が欲しい」
というご要望が増えています。
そこで今回は単なる設備交換や内装リフォームではなく、住まい方そのものを見直すリノベーションを行いました。
4DKから2LDKへ
今回のプランニングで大切にしたのは、「使わない部屋をなくすこと」。
以前は居室が4部屋ありましたが、その分だけ廊下や建具も多く、実際の面積以上に窮屈さを感じる間取りでした。
そこで南側の和室2部屋をLDKへ作り替え、住まいの中心となる大空間を計画。
個室の数を減らす代わりに、家族が心地よく過ごせる共有空間を広げました。
【完成写真② LDK】
壁で仕切られていた空間が一体化したことで、バルコニーからの光が室内全体へ広がります。
同じ専有面積とは思えないほどの開放感を感じられる住まいへ生まれ変わりました。
暮らしの中心となる対面キッチン
既存のDKは、調理をする人と過ごす人が分かれてしまうレイアウトでした。
今回のリノベーションでは、ダイニングと横移動ができる対面キッチンを採用。
【完成写真③ キッチン】
料理をしながら家族との会話を楽しめるだけでなく、LDK全体を見渡せるため、お子さまがいるご家庭でも安心です。
キッチンが単なる作業スペースではなく、家族がつながる場所へと変化しました。
ウォークインクローゼットで収納を一元化
また、リノベーション後の間取りで特徴的なのが、ウォークインクローゼットの新設でしょうか。
【完成写真④ WIC】
各部屋に収納家具を置く必要がなくなり、居住空間を広く使えるようになりました。
収納量を確保することはもちろん、「見せない収納スペース」をつくることで空間全体もすっきりとした印象になります。
広く作ったクローゼット内に、ちょっとしたデスクを置いて作るワークスペースも、生活や環境の変化に対応できる柔軟性に富んでいます。
見えない部分もしっかりと刷新
完成後は見えなくなってしまいますが、今回の工事では内部もしっかり更新しています。
【工事中写真】

・給排水設備の更新
・電気配線の見直し
・下地補強
・設備交換
など、これから長く安心して暮らせる住まいとなるよう施工を行いました。
リノベーションの価値は、見た目だけではありません。
安心して住み続けられる性能面の向上も重要なポイントです。
Before → After
4DKだった住まいは、収納・家事動線・ワークスペースを備えた2LDKへ。
部屋数を増やすのではなく、暮らしやすさを高めるための間取りへ再構築しました。
家族構成やライフスタイルが変われば、住まいに求める役割も変わります。
中古住宅だからこそ、今の暮らしに合わせて自由に作り変えられる。
そんなリノベーションの魅力が詰まった住まいになりました。
最後に、、、
今回ご紹介したマンションリノベーションはいかがでしたでしょうか。
365リノベでは、「綺麗にする」だけではなく、「暮らしやすくする」ためのリノベーションをご提案しています。
住まい(物件)探しから設計・施工までワンストップでサポートしておりますので、
「中古マンションを購入してリノベーションしたい」
「今の住まいをもっと快適にしたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
理想の暮らしを、一緒に形にしていきましょう。
仙台・宮城でリノベーションするなら
365リノベは仙台・宮城でリノベーションの相談を承っております。物件相談から、リノベーション、さらにインテリアまでご相談できます。リノベーションは家具を含めて定額でご提供していますので、仙台・宮城でリノベーションを検討の方は365リノベにご相談ください。

