『リノベーションのきっかけ』
1人暮らしを始めるために、物件購入を検討していたH様。将来のことを踏まえて、立地や周辺環境の住みやすさを重視して物件を探していくうちに「せっかく物件を購入して1人暮らしを始めるなら、自分の好きなデザインを存分に取り入れた部屋に住みたい」と思うように。そこで仙台で中古マンションの購入とリノベーションを一緒に行う会社を探していたところ、365リノベに出会い、リノベーションを決めました。内装や建具など、ひとつひとつ、こだわりたいとのことでじっくりと打合せをするところから始まりました。
『一人暮らしだと持ち余してしまう3LDKを、一人暮らしに最適な間取りへ』
リノベーション前の間取りは和室1部屋、洋室2部屋の3LDKでした。
そこで、洋室と和室の間の壁を取り払い開放的なリビング・キッチンにしました。リビングもキッチンも広々とした空間なので友人を呼んだり、家具を増やしたり出来るので、一人暮らしにぴったりな間取りになりました。
さらに収納スペースも、キッチンや洗面室の近くに設けているので、とても便利です。
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キッチンと作業台にもスペースが設けられていて、家事がしやすい。
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ソファーや家具を置いても余裕があるリビングスペース。
デザインのコンセプト
H様の好きなテイストとして、‟昭和レトロ”と‟北欧”の2つがありました。打合せを重ねる中で、完成イメージは‟昭和レトロ”によっていきました。ただ、‟北欧”テイストもとりいれたい、というH様の要望をかなえるため、メインの空間となるリビングダイニングや寝室は”昭和レトロ”に。キッチンには‟北欧”テイストと部分的に異なるテイストをとりいれ、なじみにくいこの二つのテイストを一つの空間にまとめました。

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家具やインテリアで‟昭和レトロ”テイストに。
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キッチンの壁を明るいグレーにして‟北欧”テイストを表現。
こだわりポイント
寝室の建具、玄関収納を造作し、エイジング塗装をしているところがこだわりポイントです。
エイジング塗装とは塗装技術によってアンティーク品などに見られるような経年劣化による独特の味わいを演出することです。
扉の取っ手や、ガラス等細かいポイントにエイジング塗装をすることで、さらに‟昭和レトロ”の雰囲気を演出しました。
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H様がもともとお持ちだった家具の色を合わせて塗装した玄関収納。
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塗装だけではなく、窓やドアノブにもこだわった寝室建具。





