ガラス建具でつくる、趣味と暮らしがゆるやかにつながるLDK
LDKの隣には、ブラックフレームのガラス建具で仕切った空間を計画。視線が奥まで抜けることで、リビングにいながらも空間全体に広がりを感じられる住まいになっています。このスペースは、ご趣味の油絵を楽しむための場所として設計。絵を描く時間にしっかり集中しながらも、ガラス越しに家族の気配や光を感じられるため、閉じこもりすぎない心地よい距離感が生まれています。
また、趣味スペースから水まわりへスムーズにアクセスできる動線にも配慮。絵を描いたあとにすぐ手を洗えたり、片付けまでの流れがスムーズになることで、趣味の時間をより気軽に楽しめる住まいになっています。
キッチンから暮らし全体を見渡せる、心地よい動線
キッチンは対面式を採用し、ダイニングやリビングを見渡せるレイアウトに。料理をしながら家族と会話を楽しんだり、ダイニングで過ごす様子を感じられるため、日常の時間が自然とつながる空間になっています。配膳や片付けもスムーズで、忙しい朝や食後の動きにも無理がありません。
ダイニングには大きな窓からやわらかな光が差し込み、朝食を囲む時間や、夜にゆっくり食事を楽しむ時間も心地よく過ごせる空間に。白を基調としたキッチンと、木の質感を感じるダイニング家具を合わせることで、シンプルながらも落ち着きのある雰囲気に仕上げています。
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日の光が心地よい、明るく開放的なダイニング
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制作にも集中できる、ゆるやかに仕切られたアトリエ空間
暮らしに合わせて使える、収納と個室計画
玄関近くには可動棚付きの収納スペースを設け、靴や日用品、ストック品までたっぷり収納できるように計画。ライフスタイルに合わせて棚位置を変えられるため、使い方の幅も広がります。個室はコンパクトながらも、天井のアクセントクロスや室内窓を取り入れることで、シンプルな中にも遊び心を感じられる空間に。閉じすぎない設計にすることで、住まい全体にやわらかなつながりが生まれています。

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大容量のウォークインクローゼットでたっぷり収納
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キッチン奥の個室には窓を設置して空間が緩やかにつながっています
光と素材感が調和する、やさしいインテリア
内装は白やグレーをベースにまとめながら、木の素材感をアクセントとして取り入れることで、やわらかく落ち着いた雰囲気に仕上げました。大きな窓から入る自然光が空間全体をやさしく包み込み、朝・昼・夕方で異なる表情を楽しめるのも魅力です。
照明計画も空間に合わせて丁寧に調整。ダイニングのペンダントライトやブラックのスポット照明が、シンプルな空間の中でさりげないアクセントになっています。余白を大切にしたインテリアだからこそ、家具や小物、そして日々の暮らしそのものが自然と映える住まいになりました。
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やわらかな素材感を感じるダイニングキッチン
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夜には暖かな照明で落ち着いた雰囲気に






